2000年に自らが主宰するclockwise recordingsを立ち上げると共に、デビュー・シングル「dj klock ep」をリリース。エフェクティヴなスクラッチを多用し、個性的な選曲によって作り出される斬新なDJスタイルによって、その抜きん出た才能を開花させたDJ / アーティスト。NIKEのキャンペーン用に作ら れた12インチ/CDではDJ KRUSHとの共演を果たし、2002年にはsublime recordsよりファースト・アルバム『human essence』を発表。またテニスコーツのsayaとuenoとのプロジェクトとなるcacoyとしても積極的に活動し、アルバム『human is music』をリリースしている。ヨーロッパ・ツアーに始まり、フジロック・フェスティヴァルやメタモルフォーゼなどへの出演するなどDJとしても揺るぎないポジションを確立し、昨年末にはミックスCD『timing incorrect』をリリースしたりとその知名度は留まるところを知らない勢いで広がり続けている。昨年には、音響フォークバンドTsuki No Waのアルバム『Moon Beams』で楽曲を共作するなどクラブ・ミュージックという枠に留まらない活動の場も広げてきている。Revirthでは今作『sensation』をリリースする前にレーベル・コンピレーション『ORG 3』をミックスCDという形でクリエイト。その斬新な手法はすでに飽和状態となりつつあるミックスCDのフォーマットをリセットするほどフレッシュなものだった。そしてリリースされる待望のセカンド・アルバム。より繊細に、より創造的に作られるクロック・ワールド。クラブ、そしてリスニング・ルーム問わず自然なグルーヴとムードを生み出すワン&オンリーな『sensation』へようこそ。